人間の性欲って、基本は『我慢するほど絶頂時が気持ちよくなる』という感じの特徴がありますよね?とくに男は射精時の快感が癖になるから、「本当なら毎日抜きたいけど、気持ちよく出したいから我慢しないと…」って人も多いでしょう。

私もそういうタイプでして、最近は割り切り相手に会う2日前からためるようにしています。本当なら1週間前くらいからためてみたいのですが、経験上だと2日が限界なので、それで妥協しました。ただ、丸2日間ためておくと、十分過ぎるほど気持ちいいですよ。

 

そうなると、「女性もためると絶頂のときがすごいのかな?」と気になりませんか?女性は男性に比べると絶頂しにくく、その分気持ち良さが持続すると聞きましたが…ためるとどうなるのか、それはずっと知らないままでした。

 

女性がオナ禁すると

だからこそ、私は割り切り相手であるサクラ(仮名)に『お互いが2日間自慰をせずに会う』というのをお願いしました。ちなみにサクラは自らセックス相手を探すほどエロく、私に会わないときは毎晩自分で弄っていたのだとか…。

最初はサクラも「うーん、男の人はともかく、女の子は変わるか分かんないなー」と話しており、あまり乗り気ではありませんでした。ただ、サクラに「ちゃんと我慢してから会ってくれたら、翌日は美味しい朝食を奢るよ」と伝えたところ、OKしてくれたのです。女の子にお願いするときは、やっぱり奢りが一番ですね。

 

私は2日間の我慢なら慣れていたため、ムラムラしていましたが耐えられました。ただ、サクラはメールでも「1日我慢するだけでもやばい…今パンツの上から弄るとすぐに濡れそう…」と話しており、禁欲が難航しているようでしたね。

 

オナ禁した結果

しかし、サクラも変なところで真面目なのか、必死に耐えていたみたいです。その証拠に、2日後に会ったサクラはギラギラとした顔付きをしており、「あ、これはちゃんと我慢したんだなぁ」というのが分かりました。普段はオナニーしてから会っているのか、サクラはわりと落ち着いていましたからね。

なお、女の子もためているとかなり気持ちよくなりやすいみたいで、私がいつもの調子で優しく手マンしてみると、これだけで潮を吹きました。あまりにも早い絶頂に私は唖然としていたら、サクラが「すごい…入れられるまで我慢できない…」とうっとりしており、割り切り関係になってから初めての表情を見せました。

 

もしも最高に気持ちよく絶頂したいなら、お互いが我慢してから会うと、忘れられないセックスができそうです。