ぼくがセフレにしようと出会い系で口説き落とした女性は保育士でした。その女性は、何人かセフレにしたことのある同世代の女性たちよりも、声にハリがありましたね。やっぱりいつも子ども相手に声を張り上げているからでしょう。喘ぎ声もホテルの部屋の中に響いていましたよ。

会ってみると彼女は髪の長い女性でした。仕事中は後ろでまとめているという長い髪を、この日は下ろしていましたね。普段の仕事中の写真も見せてもらいましたが、お世辞にも色っぽいとは思えませんでした。下ろした方が素敵だというと、はにかんだ笑顔を見せてくれましたよ。

ですが、仕事中のお姉さんという感じのスタイルも悪くないと思いました。ただ、仕事を忘れたくて掲示板で出会いを探しているんだろうから、仕事のことを思い出させるようなことをいうのは止めました。

彼女はいつも、子どもと触れ合っていても、大人の男に触れられるのは久しぶりということで、ちょっと触れただけで感じていましたね。待ち合わせ場所から手をつないで移動しているときに、思いついたことがあります。ちなみに、ぼくは、腕を組むよりも手をつなぐのが好きなんですよ。

思いついたことというのは、子どもは彼女の体に触れても問題がないということです。しかも抱き着くことだってできますから、おっぱいもお尻も揉み放題ではないかということです。う~ん、子どもになりたい。

失礼、唐突に幼児退行願望が漏れてしまいました。子どもに戻らなくても、彼女をセフレにできれば好きにできるわけですね。というか、好きにしちゃいましたよ。出会い系っていいな。

ちなみに、彼女が立っているところに、後ろから子どもがじゃれつけばちょうどお尻のところに顔が来ると思うが、顔を埋めてくるような子どもはいるかと聞いてみると、あんた何考えてんの?という冷たい目で、ありません、と一言。ですよね、と返すのがやっとでした。

ただ、掲示板で、
24歳の保育士です
連絡まってます

という書き込みを見た時は本当に彼女が保育士だとは思いませんでしたね。保育士に男との出会いがないように、男にも掲示板以外で保育士に会うことはできませんから、彼女とセックスできたのは運がよかったと思いますね。別にセフレが保育士かどうかは重要ではありませんからね。

彼女とはそれからも連絡を取り合っていますが、たまに電話口で早く寿退社したい、と口走ることがあります。ぼくは何と声を掛けるのが正解なんでしょうか。