セフレ関係とは恋愛感情が介入しない割り切りの関係です。
しかし気持ちは自分の意志でコントロール出来るものではありませんから、恋愛感情が介入しないためルールを作る事が大切です。
では割り切りの関係を維持するために、どのようなルールを設けたらいいのでしょうか?

 

関係を維持するためのルール

まずは会う回数を制限するといいでしょう。
恋人であれば付き合い初めの頃は、気持ちが盛り上がっているので週に3~4日会うなんてカップルもいるかもしれません。
ですがセフレでその回数は会い過ぎだと言えます。
やはり会う回数が増えれば情が生まれてしまいます。
性欲が強く週に何度もセックスをしたい、そう思うのであれば同じ相手と何度も会うべきではありません。
複数のセフレを作り1人のセフレとは多くても週に1回以下のペース、出来れば半月に1度ぐらいのペースぐらいが丁度いいと言えるでしょう。

 

会う回数以外にも心理的な距離が近づいてしまうと情が生まれる可能性があります。
そのため必要以上にセフレにプライベートな情報を話す事は控えましょう。
もちろん会話を一切するなと言っている訳ではありません。

 

割り切った関係を続けるには…?

セフレとも楽しい時間を過ごしたい、居心地のいい空間にしたいという気持ちは自然なものです。
ですがあまりに気を許し過ぎてしまう、本音を見せすぎるのは割り切りの関係を維持するには不適切なのです。

 

そもそもセフレの相手選びの段階であまりに自分の好み過ぎる相手を選ぶのもNGなのかもしれません。
この相手は好きになってしまいそう。
そんな相手とセフレになって何度もセックスをしていたら、そりゃ好きになってしまうのも時間の問題ですよね。
セフレはセフレ、恋人は恋人と選ぶ基準が全く違えばこのように気持ちがフラつく事はありません。
よく結婚相手と恋人とは別もので恋人は好きな相手だけど、結婚になると生活をする事が基盤になるから選ぶ基準が違う。

 

そんな話をよく耳にします。
セフレだって考え方はそれと同じです。
恋人は好きな相手ですがセフレはセックスをする相手です。
いかに気持ちがいいセックスが出来るのか、性癖や好みのセックス観が似ている事が重要でそれ以外に多くを望んではいけません。

 

そして最後に長く付き合うとどうしても情が生まれてしまいます。
マンネリ化しないようにセフレとあの手この手でいろんなプレイを試みて、長く付き合う努力をする人もいます。
しかし本当のところセフレとは長く付き合うよりも、セックスがマンネリ化したところですっきりと関係を終わらせておいた方が割り切りの関係を維持出来ていいのではないでしょうか?