「男は射精すると無気力になるから、大事なことが控えているならセックスはするな!」…こんな話を聞きませんか?たしかに射精後の男性は賢者タイムなんて呼ばれるように、無気力というか悟りの境地に突入してしまうのです。

ただ、真逆の主張もあります。「大事なことが控えているなら、思いっきりセックスして先に英気を養っておけ!」という主張ですね。セックスは無気力になる一方で、射精すると男性は性欲に左右されにくくなり、パフォーマンスが向上する可能性があるのです。

 

ちなみに私、どちらかと言えば後者な人間です。私は仕事の都合上、他社へ向かってさまざまな交渉を行うことが多く、この交渉の結果が収入につながっています。つまりは敗北が許されない勝負であり、私は大事な仕事が控えているときほど、しっかりとセックスしておくのです。

 

なお、そのセックス相手は恋人や奥さんではなくて、割り切り相手です。この女性とは結構前からセックスしてまして、私が大事な仕事の前ほどしたがるのも知っています。それを知ったとき、この女性は「変わってるね。私もセックスが好きだからいいけど」と笑いました。

恋人とのセックスも仕事前に有効だと思いますが、仕事を理由に誘うと女性は嫌がることが多く、「私はあなたの仕事のためにいるんじゃない!」と怒られることもあるでしょう。学生時代に恋人を作ったときも、似たようなことがあったのです。

 

理由はどうであれセックスできればOK

そんなわけで、『理由はどうあれセックスできればOK』な割り切り相手のほうが、私の人生には必要なのですね。いつかはこんな私を理解してくれる奥さんも欲しいですが、なかなかそういう女性は見つからないので、今は割り切り相手がいるだけで十分です。

 

なお、この相手なのですが、実はかなり魅力的です。顔立ちは年齢よりも幼く見える可愛い系ですが、体つきはかなりグラマーで、男の性欲をダイレクトに刺激します。顔と体つきのアンバランスさを見ると、興奮する男も多いでしょう。

そんなわけで、初めて会ったときから「この子とは大事なときに会いたい…」と思うようになり、交渉しました。すると「うーん、別にいいけど、私が忙しいときは無理だよ?」と言って、すんなりOKしてくれたのです。そのお礼に食事を奢ったりしていますが、「別にいいのに」と言ってくれる性格も好きですね。

 

そう考えると、「この割り切り相手こそ奥さんに相応しいのでは?」と思うのですが、こういう関係からスタートしたので、あまり踏み込めないのがちょっとだけ困るかもです。セックスできるだけでも、とてもありがたいですしね。