言葉遣いはコミュニケーションの基本です。
割り切りの関係といっても、ただ掲示板で知り合ってそのままホテルに……というのではいかにも味気なくて、つまりません。せっかくですから、会話も楽しみましょう。

 

男性を喜ばせるポイントは、とにかくほめちぎることです。男性は一にも二にもほめ言葉に弱いのが特徴で、たとえそれが見え透いたリップサービスだとわがっていてもプライドがくすぐられて、気を良くします。
ほめ殺し作戦はとくに、プライドの高い男性に有効です。この手の男性は「自分は頭がいい」と思い込んでいますから、女性の言葉によって自尊心がくすぐられるのを何よりも喜ぶのです。

 

このタイプの男性は掲示板のメッセージでも自分のアピールばかりを繰り返し、端々にうんちくや自慢話をはさみこんできます。女性側はすかさず、「ステキなうんちくですね」、「知識が豊富なんですね」などと切り返し、相手のプライドをこれでもかと刺激してあげましょう。それがたとえ自分にとってまったく関心のない話であっても、条件反射のようにほめ言葉を繰り出すのです。

自尊心をくすぐられた男性は相手の女性を「自分をわかってくれる存在」として認識します。つまり心を開くのです。ふつうの異性関係では距離が縮まる、という風に表現できますが、割り切りの関係においては女性に払うお金が増える、という形で現れます。

 

もうおわかりですね。男性をほめればほめるほど、もらえるお金が増えるのです。女性にとってこんなにうれしいことはありませんよね。
ベッドでも、男性をほめるタイミングはたくさんあります。まずは、ハダカになってアソコを見たときに、「わあ、大きい!」「こんなのはじめて!」と言うだけで、男性は喜びます。とっても単純ですね。

 

エッチの最中も、自分でも大げさかなと思うくらいに大胆に喘いであげましょう。たとえそれが演技だとわかっていても男性はますます興奮して、ボルテージを上げてくれます。恥ずかしいかもしれませんが、フィニッシュの前には「イク、イク!」と叫んであげましょう。上半身をのけぞらせるのも効果的です。男性は視覚的、聴覚的に興奮する生き物ですから、こんなわかりやすい仕草やセリフでも充分に自尊心が満たされます。余裕があればすべてを発射した後に、「いっぱい出たね」と言ってあげましょう。

 

露骨すぎてひかれるかと思いきや、大半の男性は自尊心をくすぐられてニヤリとするはずです。