『転勤族の夫を持つ女性』というのは、本当に大変ですよね。夫だけが転勤するならともかく、自分も一緒に行くとなれば新しい土地に慣れないといけません。また、慣れたと思ったら転勤が起こるわけでして、あまりのつらさに離婚する女性もいます。

私が一時期会ってセックスしていた女性も、転勤族の夫を持つ人でした。その人の名前はマオ(仮名)と言いまして、33歳の愛嬌のある女性でしたよ。スタイルは意外とスラッとしてまして、普段から食事には気をつけているらしいです。

マオの夫は転勤族の夫であるように、今は会うこともありません。私はマオに「やっぱり転勤が多いとつらい?」と聞きましたが、マオは「まあ楽じゃないけど、おかげで気軽にセフレ掲示板が使えるし、今は悪くないよ」なんて笑っていました。

マオはセフレ掲示板でも「どれくらい会えるか分からないけど、とりあえず短期間でも会って遊んでくれる人が欲しいです!」と書いており、私も普通に了承したら会えました。マオと初めて会ったときに「とりあえずどれくらい遊べそうですか?」と聞いたら「うーん、まだなんとも言えないけど、3ヶ月くらい?」と答えたのです。

そんな会話の途中にセフレ掲示板を使う理由について聞くと、「夫は仕事ばかりでなかなかしてくれないし、転勤が多い分後腐れなく遊べるから、私にとってはこれが唯一の楽しみかも」と笑っていたのです。

たしかに、マオの言うことにも一理あります。期間を決めずにダラダラ会っていると変な情がわくかもしれないし、マンネリ化してもなかなか関係が終わらなかったり、セフレであっても対処に困るのですね。

しかし、転勤してしまえばもうその人とは会えないわけですし、セフレ関係を解消するにはいいきっかけだと言えるでしょう。マオもそう考えるようになったら「新しい場所に行ったら、次はどんなセフレと遊べるかな?」とワクワクするようになったのだとか…。

マオとのセックスは普通の内容でしたが、「この人とはいつ会えなくなるか分からない」と思ったら、私もなんだか特別に感じられました。マオも同じ気持ちだったのか、毎回すごく気持ち良さそうな声を出しており、絶頂するときのリアクションは忘れられません。

そして3ヶ月と少しが過ぎたらマオも夫と一緒に転勤しまして、スッキリと関係も終わりました。今はどの地方にいるのか分かりませんが、マオのことだから新しいセフレを探し、その地方ならではの楽しみを味わっていると思います。